満員御礼!追加募集!

7月20日、21日にNPOブリッジで開催する、夏の自然体験キャンプへの参加者募集を掛けているところですが、おかげさまで今日を持ちまして定員の55名にお申込みが達しました!

運動会シーズンと重なったことで、春のキャンプへの参加者が激減していたので、今後の開催へも影響しないか心配していましたが、そんな悩みも吹き飛ばしてくれるほど、今回はリピーターの子達を始め大勢の新規の子達の申込みであっという間に定員を満たすことができました。ありがとうございます。

まだまだ連日二桁単位でのお申込みがあっている状況で、今後も増え続けることが予想されるので、若干ではありますがスタッフを追加して定員の枠を増やすことに致しました。

定員を65名まで増やして、明日からのお申込みに対応していきたいと思います。キャンプを楽しみにしている子供達からは、お手紙なども届いているので、その期待に応えれるようにするためにも、企画や準備に励んでいきたいと思います。

黒髪校区国政報告会。

28日は、松野頼久代議士の国政報告会が黒髪校区で開催されました。今回は黒髪校区だけを対象とした会でしたが、会場は100名を越える方で席は全て埋め尽くされ、大変な熱気に包まれていました。

相手候補者は市会議員と連携をし、集会の開催やポスター掲示のお願いにかなり周っているようです。私の地盤でもある生まれ育った黒髪校区内で、相手陣営に好き勝手やられているのは歯がゆいことなので、総選挙までの間に校区内を周る活動に一から取り組んでいきます。

街宣活動始動!

6月末から、民主党比例選対としての街宣活動をスタートさせました。これから総選挙までの間、1区から5区まで県内各地をくまなく周ります。

党の街宣活動のスタートと同時に、個人政治活動用のリーフレットも出来上がり、更には植木町での活動も加わったので、6月末から一気に市内、県南、県北を行ったり来たりと政治的な動きにエンジン掛かった感じです。。。(汗)

7月も街宣活動をメインに、後援会の皆さんへのリーフレットを配って周る活動と、7月末に控えている自然体験キャンプの準備を平行して両立していかなければなりません。もちろん保険の仕事もです。

いろんな意味で勝負の時期となりそうですが、暑さに負けず夏の選挙を乗り越えたいと思います!!

前進!!

植木町、城南町の両町とも賛成多数という結果になり本当に何よりでした。終盤のお手伝いしかできませんでしたが、やるからには自分の選挙のように全力で関わらせて頂いたので、結果を聞いた時には大変な嬉しさと同時にホッと安心しました。

ここ数日だけではありましたが夜も眠れないほど緊張と興奮が入り交ざっていたので、さすがに今日は安堵からか一気に気が緩んでしまい疲れがドッときました・・・。

両町とも賛成多数という結果ではありましたが、反対の皆さんの思いも真摯に受け止め、合併したことが成功だったと後々には必ず思って頂けるように、一つになってこれからのまちづくりに全力を挙げて取り組まなければならないと思います。

早速、今日の夕方には合併・政令市に向けた打ち合わせが行われたとのこと。九州で3番目となる政令市に向けて大きな一歩を踏み出しました。一市民として今後も見守っていきたいと思います。

最後に、これは個人的なことではありますが、一周年の結婚記念日(6月28日)の日に、合併・政令市に向けた大きな一歩を踏み出せたことは、これまた一生の思い出となる付加価値を付けてもらいました(笑)

明日決着。

明日28日に投票日を迎える、植木町、城南町での住民投票を巡る動きが過熱していて、予断を許さない状況だということを知り、昨日、今日と植木町の合併推進派の活動に参加してきました。

今回の植木町、城南町での住民投票が熊本市との合併を決める最終決着の場となるため、ラストチャンスとなる両町との合併が成功することで、指令指定都市を実現させるために自分に出来ることをしなければという想いで、微力ではありますが全力で町民の皆さんに訴えてきました。

2日間の限られた時間ではありましたが、町民の皆さんへ合併への理解を深めて頂くために話しをして周りました。理解を示して下さる方が多かったのと同時に、反対派の過激な広報活動から誤った認識や根拠のないデータが飛び交っており、それらを信じておられる方もまだまだ多く、どう影響を及ぼすのか最後の最後まで全く読めない状況にあります。

植木町、城南町の両町の皆さんにとっては、自分達の町の将来を懸ける判断が伴うことでもあり、簡単な話しではないことは承知しています。明日28日の投票では、是非とも正しい情報を基に冷静な判断で町の未来を一票に託して頂きたいと思います。また、どちらにせよ明日の結果を率直に受け止めて頂き、遺恨を残すことなく一つとなって、前を向いて町の発展のために今後も尽くて頂けたらと思います。

熊本市にとっても明日の結果は市の将来を大きく左右するものであり、合併の結果が政令市実現に直結していることもあるので、熊本県全体の未来にも大きく影響します。

最後まで両町に住んでいる友人、知人へ呼掛けていきます。そして、大きな希望を持って明日の投票結果を待ちたいと思います。

いよいよ。

今日は衆院選に向けての打ち合わせがありました。主な選対メンバーで集まり、当面の活動スケジュールなどを打ち合わせました。

7月2日までに麻生総理が解散をすれば総選挙は8月2日。解散を打てなければ8月下旬から9月上旬の選挙になります。

もうここまで来れば、どちらにせよ今後2ヶ月の間に総選挙が行われるのは間違いないので、走り出すしかありません。

ここ数日で身の回りの仕事を片付けて、「政権交代の夏」を実現させるために突っ走ります!

住民投票告示。

植木町、城南町の両町で、合併の是非を問う住民投票がいよいよ告示されました。合併、政令市に向けた動きも28日の投開票で事実上の最終決着となります。

今回の合併を巡る動きは、単に熊本市が政令市になって県内で一人勝ちすれば良いという話しではなくて、熊本県全体が浮上するための最大で最後の手段であると確信しています。

住民投票を実施すると、一部の人達の誤った認識で根拠の無い批判合戦に陥ってしまい兼ねないそうです。植木町、城南町の住民の皆さんには、正しい情報と冷静な判断を基に、良識ある投票行動に移して頂きたいと願っています。

私の周りの両町在住の知り合いにも呼びかけていきたいと思います。

下記のリンク先には、幸山市長の合併、政令市実現に向けての決意とお願いが書かれていますので、是非ご覧下さい。

〔幸山市長の決意とお願い:http://www.kohyama-office.com/kohyama_msg_200906.html

結婚一周年。

先日、いつも支えてくれている仲間達が、私達夫婦の結婚記念日が近いということで、一周年記念パーティーを開いてくれました。お祝いのケーキまで買ってきてくれて、楽しい一時を過ごさせてもらいました。

一年が経つのは本当に早いもので、結婚したからと言って変化したことも特になく、周りの皆さんに支えられながら仲良くやっています。年老いても気の合う仲間達と、わいわいやりながら楽しく暮らしていければと思います。

ありがとうございました!!

A案可決。

15歳未満の臓器提供に道を開き、脳死を人の死とする臓器移植法改正案A案が衆議院で可決されました。法改正が必要と言われて12年。止まった時計の針をようやく進めることができました。

個人的な意見ですが、臓器移植が必要な15歳未満の子供達に生きる希望を持ってもらうために、A案もしくはD案の可決を願っていましたので、衆議院でのA案の可決で一歩前進したことは素直に喜べました。

ですが、脳死状態の方を抱えるご家族の心境からすれば、「脳死=死」という定義を受け入れるのは苦しいことだと察します。一つ思ったことは、脳死状態にあられて、ご家族が臓器提供を拒否された場合、生命を維持するための装置などに掛かる医療費負担はどうなるのでしょうか。

もちろん臓器提供に際してのご家族の意思は最も尊重されるべきですが、国や自治体が「脳死=死」と判断してしまえば、医療費補助の適応対象外となってしまわないのか、私もまだ勉強中で制度を詳しく把握できていませんが、脳死状態の方を抱えるご家族の方々の負担にならないような制度と、臓器移植を取り巻く現状の国民への周知徹底は今後の課題だと感じます。

これから議論の場は参議院へと移されますが、修正案提出の動きもあるようで、先行き不透明な情勢とのことです。また、解散・総選挙となれば廃案になってしまうので、時間を掛けてばかりもいられません。

参議院でA案を可決することで、結果を出さなければならない時だと思います。

明日採決。

10年以上も問題視されながらも、事実上国会で放置され続けてきた臓器移植法の改正案がいよいよ明日採決されます。

脳死の議論が加わり、人の死生観に関わることなので、各党党議拘束をかけずに議員個人個人の判断によって採決に臨むことになります。〔A案〜D案までの現行法との比較を下記に載せます。〕

20090609-00000092-san-soci-view-000

 

 

個人的な意見としては、15歳未満の子供達の生きる道を閉ざすような現行法は改正されるべきだと思っています。A案かD案のどちらかが過半数を得て可決されることを切に願っています。

D案では、15歳以下の子供の場合、ご家族の同意と病院の倫理委員会など第三者の判断を取り入れるという内容になっています。第三者委員会での判断が加わることで、臓器提供を決断されるご家族の負担を軽減できるのではないかと感じます。もちろん、ご家族の意思が臓器提供をされないというのであれば、その意見が最も尊重されることになります。

改正案の提案者の中には、選挙前の浮き足立った状態で議論を拙速に進めることは止めて、選挙後に原点に立ち返って慎重に議論をし直すべきだ、などと言う意見を言われている方もおられますが、今まで10年以上も放置していたのは国会の怠慢であるのにも関わらず、よく当事者の国会議員がそんなことを言えるなと呆れてしまいます。

明日の採決で子供達の生きる道を残す法改正へと繋がることを願っています。

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