準備完了!

政治活動やNPO活動で文章を作ることが多くて、ブログの更新を怠ってしまいました。。。ですが、先月末から個人的な活動に専念できたことで、これから本格的な動きがとれるよう体制を整えることができました。

まずはNPO活動のほうですが、今週末に控えているNPOブリッジの自然体験キャンプでは、この大不況にも関わらず定員の80名を超えるお子様にお申し込みを頂き、嬉しい悲鳴ではありますが定員オーバーでお断りさせて頂くほどの大盛況となりました。

今週末がキャンプ本番なので、子供たちを思いっきり楽しんできたいと思います。このブログでも当日の模様はご報告します。

また政治活動のほうでも、最新号のチラシや名刺、看板の製作を先月から取り掛かっていましたが、構成も終わって出来上がりを待つばかりになりました。これで本格的に活動を再開することができそうです。

それと、先週末は松野頼久官房副長官の新春の集いに出席したり、大学同窓会の日帰り旅行で上天草に行ったりと、何かと顔を出せて頂いています。

これから2月、3月、4月は政治家のパーティーや同窓会での会合、卒業式、入学式などの行事にもお呼ばれする機会が多くなりますので、個人的な活動と平行して上手に時間を使って充実した活動を送れるようにしたいと思います。

政令市区割りについて。

政令市移行に伴う区割りや区役所の位置について、行政区画等審議会において審議がなされ、叩き台として5区と6区に分割する2案を住民説明会に提出されるそうです。

それはそうとして、これに対して議会が不満を漏らしているとのこと。反対している理由として、表向きは区役所位置などに伴う市民の利便性や、住民サービス向上が理由とされていますが、反対している勢力を見ると、支持母体を中心にきっちりと票割をしているような議員ばかりです。

自分たちの利益と、一部の市民の為だけに権力を行使することは即刻止めてもらわなければなりません。議会の意見が一つの見解として審議会の議論に上がることはあっても良いと思うが、選挙事情が前提にある議員が、審議会で決定したことを覆すような言動をするのはおかしいと思う。


【以下、熊日新聞1月6日付引用】

審議会に先立ち、5日午前にあった市議会政令市特別委では「素案をまとめる前に住民にたたき台を説明すべきだ」などの意見が続出。自民のほか、公明、共産の市議が、この日の審議会での素案取りまとめに反発する持論を展開した。

 3会派の区割りについての考えはそれぞれ異なる。

 最大会派の自民党は「5区案は『植木区役所は遠い』などと反対する地域が多い」(江藤団長)と主張。市区選出の県議3人を抱える公明党は「多様な意見を反映するには大選挙区がいい」(磯道文徳市議)と3区制を求める。共産党は「出張所などの住民サービスが向上する」(益田牧子団長)などとして「3、4区案の検討が必要」との立場だ。

 3会派の主張は異なるが、住民説明を重視し、5区案への流れができることへの反対では一致した。特別委では別の会派から「各区の人口規模が適正で、区役所整備費も安い」として5区案を支持する声もあった。しかし自民のベテラン市議は、区制に関する条例は市議会で審議することを踏まえ「自民、公明、共産で過半数を超えている」と強気だ。

(以上)


推移を見守りながら、1月下旬から各地域で開催される住民説明会には出席してみたいと思う。

凍えそう。。。

今日も新年の挨拶周りをしてきました。風が痛いぐらい寒くて凍えそうでした・・・。

明日の辻立ちもやばそうです。。。

気分転換に。

トップ画像を変更してみました。

ちゃんとした写真がないので、しばらくの間これでいきたいと思います。

今日から始動。

日中は近所の商店街を新年のご挨拶周りをしてきました。今日は凍えるほど寒かったです・・・。

夜は今年始めての宅建の講座を受けてきました。不動産屋に勤めている大学の後輩も、今年の試験を受けるとのことだったので、先輩としての意地もあるので頑張りたいと思います。

また、明日から街頭での辻立ちも再開します。ホッカイロたくさん持って寒さに負けないように気合入れていきます。

ベスト4ならず!

県代表として全国大会に出場していたルーテル高校サッカー部ですが、惜しくも準々決勝で山梨学院に0対1で破れました。

初戦で有力校の帝京を破り、三回戦でもこれまた有力校の日章学園を破るといった快進撃を見せてくれて、前評判を覆してのまさに「ルーテル旋風」を今大会で巻き起こしてくれました。

全国ベスト8は誇るべき結果です。是非選手達には胸を張って帰ってきて欲しいです。感動と興奮を本当にありがとう!!

正月恒例の行事。

今年も年越し辻立ちに始まり、2日は九州学院高校バスケットボール部のOB戦&新年会、3日は九州ルーテル学院大学学生自治会の新年会と、連日母校の行事に出席してきました。


九学バスケ部のほうは、毎年恒例の昼は現役対OBの試合があり、夜は先生を囲んでの新年会を開催しました。

高校3年間バスケ部に在籍した者となると、各代平均5名ぐらいと他校に比べると非常に少ないので、毎年OB会を開催するにあたっても、日時の決定や連絡を回すのも今までは一人でこなせていたんですが、徐々に卒業生が増えたことで、最近は連絡が上手く回らなくなっていました。

そこで、今まで正式なOB会という組織がなかったので、年末から同級生や先生と会費や役員人選などについて話し合いを重ねた結果、会則の叩き台を創り上げることができ、今年の新年会でOBの了承を得たことで、正式なOB会を立ち上げる道筋が出来上がりました。

私は事務局長に就任することが決まり、相変わらずの調整役ではありますが、各年代の幹事を決めて連絡網を構築することができたので、とりあえず毎年のOB会の開催だけでもこれからはスムーズに行きそうです。

2月末の設立総会に向けてこれから段度っていくことになります。現役部員の支援とOB間の交流を目的に立ち上げたので、運営が回っていくまではもう一踏ん張り力を注いでいきたいと思います。


また、3日の大学自治会の新年会ですが、こちらも初代の先輩方から現役の役員までが一同に会することができて、学生の時に戻ったような楽しい時間を過ごさせてもらいました。

来年は大学同窓会10周年行事が控えているので、今年は同窓会活動が活発に回っていくような、仕掛けを行っていく必要があるかと思っています。また、現役役員との交流も色んな形で深めていく必要があるかとも思います。


結婚したり、子供が生まれたり、仕事で責任あるポジションに就いたりと、同窓会やOB会活動を続けていくことが難しい年代ではあります。誰かがやらなければならないことではあるけれど、決して強制的なものでもないので、それぞれがやれることを大なり小なり責任を持ってやっていくことしかないのかなと思います。

負担に感じてしまっては開催する意味がないので、あくまでも楽しみながら今年も皆と協力して、高校、大学を盛り上げていけたらと思っています。宜しくお願いします。

年越し辻立ち2010。

今年も年明け早々、毎年恒例の藤崎宮での年越し辻立ちに臨みました。

今年で4年目となるこの新年のご挨拶を兼ねた辻立ちですが、だいぶん顔を覚えて頂いたのか、知らない方で去年に引き続き声を掛けて下さる方も増えました。また、今年も多くの友人が駆けつけてくれて、励ましに寒さも吹っ飛んで2時近くまで頑張ることができました。ありがとうございました!

街頭に立つと反応が手に取るように分かります。民主党に対する世間の反応も頑張れという声が圧倒的に多く、ありがたいことにまだまだ皆さんの期待の大きさが伺えました。

今年も気持ちの良いスタートが切ることができました。今年一年頑張らなければ!

IMG_0850

2010年も宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。2010年も宜しくお願い致します。

このブログを始めたのが2007年1月1日でした。今になって振り返れば、政治の度素人が右も左も分からずに立候補を決意し、志一本で政治の道を歩み出して丸3年が経過しました。

ブログ開設当時の日記を今見れば、目を伏せたくなるようなとにかく勢いだけの内容が多いのですが、それから落選を経験して、民主党での様々な活動を通して多くの事を学ばせて頂きました。その甲斐あって、今では政治に関わっていくことの厳しさも、使命感とそれだけの充実感も感じています。

以前に書いた日記は、その当時の想いや勢いも忘れないようにしたいので、恥ずかしくても残しています。たまに読み返して当時を振り返りることで、自分を戒めることにも使っています。

おかげさまで、このブログへアクセスして下さる方々も確実に増えていっています。政治の世界を知れば知るほど、なかなかブログに書いて良いものかどうかの判断が着かないこともあって、判断の遅れから更新が滞ってしまったりもしています。

ご覧頂いている方々には、その時々での政治状況を私的にどう捕らえているのか、今年は多くの事柄について、私なりの考えを書いていければと思っています。今後ともお付き合い下さい。


2009年は悲願の政権交代が実現し、この国の政治が大きく変化した激動の年でもありました。60年も続いた一党独裁のような政治から政権が変わり、民主党政権によって鳩山内閣が誕生しました。

今年は本当の意味で、政権担当能力が問われる年でもあります。まずは通常国会で国家戦略室を局に格上げすることで、目先の政策ではなくて、この国の数年後、数十年後の未来を見据えた国家ビジョンを示すことがまずは必要だと思います。

そして、その国家ビジョンを元にして、財政状況が逼迫している状況の中で「集中と選択」を行うことで、再来年度の予算編成では、概算要求の時点から政治主導で予算を組むことで、特別会計をもゼロベースで見直し、本当の意味で無駄を撲滅するように、昨年以上に切り込む事業仕分けをする必要もあるかと思います。

政治主導を確立する意味では、法改正によって政務三役の増員も早々に必要かと思います。また、3Kなどと呼ばれている「基地問題、献金問題、景気対策」などの喫緊に解決しなくてはならない重大な政治課題も控えており、来年7月にはその結果が問われる参議院選挙も行われます。まさに来年は鳩山政権の正念場だと思います。


熊本市においては、政令市移行と新幹線全線開業に伴う詰めの作業と、それらのツールを最大限活用しての、新しい都市の姿を描いたビジョンづくりが進められる一年になります。また、今年11月には私たちの街の行く末を託す熊本市長選挙も行われます。

そしてその先には、2011年4月の熊本市議会議員選挙が迫っています。現在の「国と地方のねじれ」を正すことによって、本質的な民意、地方の生活者の声が政治にストレートに反映されるような、そんな政治状況をつくっていかなければならないと思っています。

そういった政治状況において、私自身にとりましても、今年一年、自分がどう在ったかで、来年の結果が決まる重要な一年でもあります。

一年が終わった時に、一片の悔いも残っていないように、全力で全てに挑んでいかなければなりません。私の一生を左右する一年と言っても過言ではないと思っています。それだけの覚悟を持って歩んでいきます。


年明け早々、私の決意も含めて長文となってしまいましたが、今年も今の私の立場でできることには全力で取り組み、地方から政治の流れを変えることに力を尽くしたていきたいと思っています。2010年も西井辰朗を宜しくお願い致します。

ナイスゲーム!

本日、全国高校サッカー選手権大会が開幕し、熊本県代表のルーテル学院高校が古豪の東京都代表の帝京高校を破り、念願の二回戦進出を決めました!

注目校としてもピックアップされていた帝京との対戦でした。ルーテルは選手権には二度目の出場でしたが、全国大会での初戦突破をしたことが未だなく、大会前の予想では帝京有利と見られていました。

なので、その後の全国ニュースでも「開幕戦から波乱の幕開け」と騒ぎ立てられていて、ルーテル関係者の皆さんからすればしてやったりといった感じではないでしょうか(苦笑)。

試合展開も序盤は帝京に押され、ボールを支配される苦しい試合運びとなりましたが、チーム力による堅い守りと玉際の粘り強さを発揮し、相手が注目校と言えども引けを取らず堂々と渡り合っていました。

大会を通して成長して行き、台風の目となって今大会をまだまだ沸かせてくれることを願っています。

民主くんです!
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