先日、熊日新聞でも取り上げれていましたが、長嶺小6年生の田中美紗都ちゃんが重い心臓病を患い、医師から遅くても4月半ばから5月に渡航しないと間に合わないとの診断を受け、海外での渡航移植の制限などもある中で、ドイツでの心臓移植手術に最後の望みを託して、渡航や手術に必要な8,200万円を目標に募金活動を開始されました。
昨年の今頃、支援活動のお手伝いをさせて頂いた「敬助君を救う会」の方からご連絡を頂き、美紗都ちゃんの置かれている状況を少し前に知りました。美紗都ちゃんのドイツでの受け入れ先となる病院は敬助君と同じだそうです。
自分の立場上、関わり方を正直悩みましたが、先日の新聞記事を読んで、美紗都ちゃんを救う会HPを見ていくうちに、お父さんのお言葉や本人の作文などを拝見させて頂いて、純粋に心打たれるものがありましたし、こういった命をつなぐ活動に関わらせて頂くことに何かしらのご縁も感じましたので、私に出来ることは少ないと思いますが、出来る限りの応援をさせて頂こうという思いに至りました。
下記と右上にHPリンクを貼りましたので、宜しければご一読頂いて、皆様のご支援を頂ければ幸いです。ご協力、宜しくお願い申し上げます。
「美紗都ちゃんを救う会」http://misato-chan.net/pc/index.html
先週末は2011年に熊本で開催される「地域づくり団体全国研修交流会」を受け入れるための準備会議に出席。日曜日には、熊本にプロバスケチームを創ろう会の会議に出席させて頂いたりしました。
両団体共に大きなイベントが控えているため、これから市民運動的な広がりが出来るかがカギとなってきます。私としては、久しぶりに市民活動の分野で自分の力を試せる機会となりそうなので、様々な立場の方々の中で揉まれることで、どこまで自分自身出来るのか試してみたいと思っています。
話し変わって今週始めはと言いますと・・・。月曜日は学院の評議員を務めさせて頂いている、ルーテル学院高校の卒業式に来賓出席させて頂きました。
ミッションスクールを前面に出した心温まる式となっていました。校長先生や院長先生が話されたように、ルーテルの校訓でもある「感恩奉仕」の精神を心にとどめ、常に感謝の心を持ち続け、人や社会の役に立つ人間になってもらえればと思います。ご卒業おめでとうございます。
夜は近々行われる、自治体選挙へ立候補を予定されている方の事務所を訪問してきました。昔から家族ぐるみでお世話になっている方が立候補を予定されているので、個人的に出来る範囲で応援させて頂きたいと思っています。
今日は地元を中心に挨拶周りと、支援して頂ける方のお宅へご挨拶に行ってきました。仲間に折ってもらった5000枚のチラシを、直接お会いした方に手配りで配り終えたいので、3月中は積極的に動き周ります。がんばるぞ!
本日より、新たに作成したプレス民主を持って挨拶周りを開始しました。
政治活動を本格的に再開するにあたって、後援会会長に就いて頂ける方をどなたにお願いするのか、ここ数ヶ月考えていました。
そして今日、自分の気持ちに正直になって、学生時代からの恩師で一番の信頼と尊敬を抱いている方の下へお願いに参りましたところ、快く会長の役を引き受けて下さりました。
本当にありがとうございました。
3年前の選挙で落選したことで、政治家に向いてないんじゃないかと自暴自棄に陥ることもありました。
今でも政治家志望の浪人中の身分であるので、その答えが見つかったわけではありませんが、この3年間で自分がやらなければならないことが見えてきたのと、多くの皆さんが期待をして下さっていることを肌身で感じています。
今日は本当に多くの方に支えられていることをあらためて感じました。感謝の気持ちと同時に皆さんの想いに報いることができるよう、何としてでも結果を出さなければならないと、あらためて政治を志す覚悟が確認できた一日になりました。
政治活動やNPO活動で文章を作ることが多くて、ブログの更新を怠ってしまいました。。。ですが、先月末から個人的な活動に専念できたことで、これから本格的な動きがとれるよう体制を整えることができました。
まずはNPO活動のほうですが、今週末に控えているNPOブリッジの自然体験キャンプでは、この大不況にも関わらず定員の80名を超えるお子様にお申し込みを頂き、嬉しい悲鳴ではありますが定員オーバーでお断りさせて頂くほどの大盛況となりました。
今週末がキャンプ本番なので、子供たちを思いっきり楽しんできたいと思います。このブログでも当日の模様はご報告します。
また政治活動のほうでも、最新号のチラシや名刺、看板の製作を先月から取り掛かっていましたが、構成も終わって出来上がりを待つばかりになりました。これで本格的に活動を再開することができそうです。
それと、先週末は松野頼久官房副長官の新春の集いに出席したり、大学同窓会の日帰り旅行で上天草に行ったりと、何かと顔を出せて頂いています。
これから2月、3月、4月は政治家のパーティーや同窓会での会合、卒業式、入学式などの行事にもお呼ばれする機会が多くなりますので、個人的な活動と平行して上手に時間を使って充実した活動を送れるようにしたいと思います。
政令市移行に伴う区割りや区役所の位置について、行政区画等審議会において審議がなされ、叩き台として5区と6区に分割する2案を住民説明会に提出されるそうです。
それはそうとして、これに対して議会が不満を漏らしているとのこと。反対している理由として、表向きは区役所位置などに伴う市民の利便性や、住民サービス向上が理由とされていますが、反対している勢力を見ると、支持母体を中心にきっちりと票割をしているような議員ばかりです。
自分たちの利益と、一部の市民の為だけに権力を行使することは即刻止めてもらわなければなりません。議会の意見が一つの見解として審議会の議論に上がることはあっても良いと思うが、選挙事情が前提にある議員が、審議会で決定したことを覆すような言動をするのはおかしいと思う。
【以下、熊日新聞1月6日付引用】
審議会に先立ち、5日午前にあった市議会政令市特別委では「素案をまとめる前に住民にたたき台を説明すべきだ」などの意見が続出。自民のほか、公明、共産の市議が、この日の審議会での素案取りまとめに反発する持論を展開した。
3会派の区割りについての考えはそれぞれ異なる。
最大会派の自民党は「5区案は『植木区役所は遠い』などと反対する地域が多い」(江藤団長)と主張。市区選出の県議3人を抱える公明党は「多様な意見を反映するには大選挙区がいい」(磯道文徳市議)と3区制を求める。共産党は「出張所などの住民サービスが向上する」(益田牧子団長)などとして「3、4区案の検討が必要」との立場だ。
3会派の主張は異なるが、住民説明を重視し、5区案への流れができることへの反対では一致した。特別委では別の会派から「各区の人口規模が適正で、区役所整備費も安い」として5区案を支持する声もあった。しかし自民のベテラン市議は、区制に関する条例は市議会で審議することを踏まえ「自民、公明、共産で過半数を超えている」と強気だ。
(以上)
推移を見守りながら、1月下旬から各地域で開催される住民説明会には出席してみたいと思う。