県代表として全国大会に出場していたルーテル高校サッカー部ですが、惜しくも準々決勝で山梨学院に0対1で破れました。
初戦で有力校の帝京を破り、三回戦でもこれまた有力校の日章学園を破るといった快進撃を見せてくれて、前評判を覆してのまさに「ルーテル旋風」を今大会で巻き起こしてくれました。
全国ベスト8は誇るべき結果です。是非選手達には胸を張って帰ってきて欲しいです。感動と興奮を本当にありがとう!!
今年も年越し辻立ちに始まり、2日は九州学院高校バスケットボール部のOB戦&新年会、3日は九州ルーテル学院大学学生自治会の新年会と、連日母校の行事に出席してきました。
九学バスケ部のほうは、毎年恒例の昼は現役対OBの試合があり、夜は先生を囲んでの新年会を開催しました。
高校3年間バスケ部に在籍した者となると、各代平均5名ぐらいと他校に比べると非常に少ないので、毎年OB会を開催するにあたっても、日時の決定や連絡を回すのも今までは一人でこなせていたんですが、徐々に卒業生が増えたことで、最近は連絡が上手く回らなくなっていました。
そこで、今まで正式なOB会という組織がなかったので、年末から同級生や先生と会費や役員人選などについて話し合いを重ねた結果、会則の叩き台を創り上げることができ、今年の新年会でOBの了承を得たことで、正式なOB会を立ち上げる道筋が出来上がりました。
私は事務局長に就任することが決まり、相変わらずの調整役ではありますが、各年代の幹事を決めて連絡網を構築することができたので、とりあえず毎年のOB会の開催だけでもこれからはスムーズに行きそうです。
2月末の設立総会に向けてこれから段度っていくことになります。現役部員の支援とOB間の交流を目的に立ち上げたので、運営が回っていくまではもう一踏ん張り力を注いでいきたいと思います。
また、3日の大学自治会の新年会ですが、こちらも初代の先輩方から現役の役員までが一同に会することができて、学生の時に戻ったような楽しい時間を過ごさせてもらいました。
来年は大学同窓会10周年行事が控えているので、今年は同窓会活動が活発に回っていくような、仕掛けを行っていく必要があるかと思っています。また、現役役員との交流も色んな形で深めていく必要があるかとも思います。
結婚したり、子供が生まれたり、仕事で責任あるポジションに就いたりと、同窓会やOB会活動を続けていくことが難しい年代ではあります。誰かがやらなければならないことではあるけれど、決して強制的なものでもないので、それぞれがやれることを大なり小なり責任を持ってやっていくことしかないのかなと思います。
負担に感じてしまっては開催する意味がないので、あくまでも楽しみながら今年も皆と協力して、高校、大学を盛り上げていけたらと思っています。宜しくお願いします。
明けましておめでとうございます。2010年も宜しくお願い致します。
このブログを始めたのが2007年1月1日でした。今になって振り返れば、政治の度素人が右も左も分からずに立候補を決意し、志一本で政治の道を歩み出して丸3年が経過しました。
ブログ開設当時の日記を今見れば、目を伏せたくなるようなとにかく勢いだけの内容が多いのですが、それから落選を経験して、民主党での様々な活動を通して多くの事を学ばせて頂きました。その甲斐あって、今では政治に関わっていくことの厳しさも、使命感とそれだけの充実感も感じています。
以前に書いた日記は、その当時の想いや勢いも忘れないようにしたいので、恥ずかしくても残しています。たまに読み返して当時を振り返りることで、自分を戒めることにも使っています。
おかげさまで、このブログへアクセスして下さる方々も確実に増えていっています。政治の世界を知れば知るほど、なかなかブログに書いて良いものかどうかの判断が着かないこともあって、判断の遅れから更新が滞ってしまったりもしています。
ご覧頂いている方々には、その時々での政治状況を私的にどう捕らえているのか、今年は多くの事柄について、私なりの考えを書いていければと思っています。今後ともお付き合い下さい。
2009年は悲願の政権交代が実現し、この国の政治が大きく変化した激動の年でもありました。60年も続いた一党独裁のような政治から政権が変わり、民主党政権によって鳩山内閣が誕生しました。
今年は本当の意味で、政権担当能力が問われる年でもあります。まずは通常国会で国家戦略室を局に格上げすることで、目先の政策ではなくて、この国の数年後、数十年後の未来を見据えた国家ビジョンを示すことがまずは必要だと思います。
そして、その国家ビジョンを元にして、財政状況が逼迫している状況の中で「集中と選択」を行うことで、再来年度の予算編成では、概算要求の時点から政治主導で予算を組むことで、特別会計をもゼロベースで見直し、本当の意味で無駄を撲滅するように、昨年以上に切り込む事業仕分けをする必要もあるかと思います。
政治主導を確立する意味では、法改正によって政務三役の増員も早々に必要かと思います。また、3Kなどと呼ばれている「基地問題、献金問題、景気対策」などの喫緊に解決しなくてはならない重大な政治課題も控えており、来年7月にはその結果が問われる参議院選挙も行われます。まさに来年は鳩山政権の正念場だと思います。
熊本市においては、政令市移行と新幹線全線開業に伴う詰めの作業と、それらのツールを最大限活用しての、新しい都市の姿を描いたビジョンづくりが進められる一年になります。また、今年11月には私たちの街の行く末を託す熊本市長選挙も行われます。
そしてその先には、2011年4月の熊本市議会議員選挙が迫っています。現在の「国と地方のねじれ」を正すことによって、本質的な民意、地方の生活者の声が政治にストレートに反映されるような、そんな政治状況をつくっていかなければならないと思っています。
そういった政治状況において、私自身にとりましても、今年一年、自分がどう在ったかで、来年の結果が決まる重要な一年でもあります。
一年が終わった時に、一片の悔いも残っていないように、全力で全てに挑んでいかなければなりません。私の一生を左右する一年と言っても過言ではないと思っています。それだけの覚悟を持って歩んでいきます。
年明け早々、私の決意も含めて長文となってしまいましたが、今年も今の私の立場でできることには全力で取り組み、地方から政治の流れを変えることに力を尽くしたていきたいと思っています。2010年も西井辰朗を宜しくお願い致します。
本日、全国高校サッカー選手権大会が開幕し、熊本県代表のルーテル学院高校が古豪の東京都代表の帝京高校を破り、念願の二回戦進出を決めました!
注目校としてもピックアップされていた帝京との対戦でした。ルーテルは選手権には二度目の出場でしたが、全国大会での初戦突破をしたことが未だなく、大会前の予想では帝京有利と見られていました。
なので、その後の全国ニュースでも「開幕戦から波乱の幕開け」と騒ぎ立てられていて、ルーテル関係者の皆さんからすればしてやったりといった感じではないでしょうか(苦笑)。
試合展開も序盤は帝京に押され、ボールを支配される苦しい試合運びとなりましたが、チーム力による堅い守りと玉際の粘り強さを発揮し、相手が注目校と言えども引けを取らず堂々と渡り合っていました。
大会を通して成長して行き、台風の目となって今大会をまだまだ沸かせてくれることを願っています。
今年は、年始めから生命保険業の資格を取るために勉強をして、代理店開業にまで至りましたが、また来年に向けて新たな資格取得に向けて勉強を始めました。
それは何かと言うと、先週末から宅地建物取引主任者資格取得の講座に通い始めました。不動産業を開業している父の勧めもあり、また宅地建物取引業法や民法など、法律の勉強をすることは政治を行っていく上でも為になるというアドバイスを、知人の方から受けたのもあってチャレンジすることを決めました。
来年の頭から本格的に講座が始まり、週に一度の受講から二度、三度と受講ペースが上がって行き、来年末の試験に向けて1年掛かりで勉強して行くことになります。
保険業の試験とは訳が違って、宅建は国家資格でもあるので、年に一回の試験で合格率15%〜18%ぐらいとあって、とてもハードルの高い資格です。
本格的に勉強するのも高校入試以来なので、自分でもどこまでできるか分かりませんが、一つの分野をものにするということは自分の成長にも繋がると思います。何事にもやるからにはどういう結果になるであれ、根気強く最後まで挑戦したいです。
近所の室園ルーテル教会で行われた、クリスマスを祝うキャンドルサービスに出掛けてきました。
毎年開催されているクリスマスキャンドルサービスですが、年々参加される方の人数も増えています。ルーテル中高生や教職員の皆さんをはじめ、ご近所の皆さんにも口コミで広まっているようで、今年は会場に入りきれないほどの大勢の方が参加されていました。
私は教会員ではないのですが、高校、大学とミッションスクールに行ったことで、教会に行くことや聖書の教えに浸ることに何ら抵抗は持っていません。
年に一度ではありますが、キャンドルの灯火だけを頼りに、神聖な場所で心を落ち着かせてクリスマスを過ごすのも、気持ちの整理ができて良いものです。おすすめします。
今夜は学生時代からお付き合いのある、熊本の街を元気にするイベントや若者を集めての交流会などを企画されているAさんのお誘いで、東京から来られたまちづくり活動家の方との交流会に参加させてもらいました。
川原町のアップフィールドさんで行われた会でしたが、東京から来られた方の話はユニークな企画が多くとても刺激的でした。また、お会いしたことのなかった熊本在住のまちづくり活動家の方ともお会いすることができて、「まちづくりは人づくり」という想いが一致したことが個人的には心に残りました。
久しぶりの再会にも関わらず、こういった場に誘って下さったAさんに感謝です。最後まで居れなかったのが心残りではありましたが、改めて自分達が取り組んでいるNPO活動を振り返る機会になりました。また、大きな刺激を貰って帰れて、大変貴重な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。